日々の生活の中で、「芸術家」の立ち位置って、どうなんだろう。無関係と言える?「好奇心」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

つむじ風になびく髪の毛と帽子

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雲が多い休日の朝は昔を思い出す

育った地域が違うと食生活が異なることを妻と暮らしだしてから非常に知ることになった。
ミックスジュース飲む?と妻からふと聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷をいっしょに入れて、牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクしてすぐに完成。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初めてだったが、とってもうまかった。
うまかったし、くせになって、私もやっている。

余裕で熱弁する弟と公園の噴水
だいたい、会社や家事に追われていて、そこまで空き時間がない。
ほんの少し時間が持てても、なぜか次やるべき仕事の予定など、今後の詳細が頭の隅にある。
そんな状況で、一日休みがもらえると、とても喜んでしまう。
さて、少しの空き時間をどうやって使おうかと。
結局いつも、あれも、これしたい、など願いのみが重なり、全部は達成できない。
そして私はマイペースなので、気付けば一日が経過。
時は金なり、という言葉はまさによくいったものだと感じる。

曇っている大安の夜に外へ

関東で江戸の頃から賑わっている下町、台東区浅草。
中でも古い寺が浅草の観音様だ。
そこそこ近頃、浅草寺詣でに行った。
久しぶりに来た都内の浅草参り。
改めて、自分で実際に見て理解したのが、外国からの観光客がたくさんいること。
色々な国からツーリストが来る浅草、前より明らかに多くなった。
そもそも、世界一の総合電波塔である、スカイツリーが建った関係もあると思う。
近隣からは、羽田のハブ化に伴いアクセスが便利になったという事から、それと、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じて来るツーリストが多いと思う。
とにもかくにも、これからの未来も多くの外国人観光客が、来るということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日々の健康に感謝し願った
頑張りが必ず成就するように。

泣きながら大声を出すあなたと気の抜けたコーラ
家の近くのスーパーで買い物をしていた。
冷食のコーナーで、フライドポテトをさがしていた。
いろいろ見ていたら、ハングルで表記されている冷凍食品を見つけた。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に旅している先輩にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

ひんやりした祝日の夕方は昔を思い出す

普段、家で個人的に出来るような仕事して、たまにお声があると外に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、最強にかったるく感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、大勢のメンバーに囲まれて、プロジェクトで業務を行うのは大変だ。
そう母に持ちかけると、気持ちは分かるよ、と豪快に笑っていた。

自信を持って体操するあいつと擦り切れたミサンガ
テレビを眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも良い感じ、パステルカラーがピッタリ合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は割と聞いていたけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

どんよりした日曜の夜に座ったままで

エクセルシオールでもミスドでもさまざまな場所でコーヒーを飲める。
もちろん、どこかでインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのが、タバコの嫌いな私にはお気に入りだ。
よって、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
値段も張るけど、質のいい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

雨が上がった休日の昼に読書を
本を読むのは大好きだけど、全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ小説を読んでいる状態だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な小説だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力を感じる。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
表現の仕方が得意なのだ。
そして、悲しい美しさだと思った…という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じ、深夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜の時間が夜更かしの原因なんだと思う。

陽気に泳ぐ君とぬるいビール

娘の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、子供に遊ばせてみたら、あっさりと決めることができた。
すべり台に夢中だったので、これに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なものに話して決めた。
販売価格が、わりと安かったので、よかった。

悲しそうに叫ぶ兄さんと僕
オフィスで親しくなった女性がいる。
少し変わった女性で、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、フランス語検定2級、元スチュワーデス。
公認会計士まで受かったと言っていたような・・・。
さすがにこれを父に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し寿退社していった。

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