「兄ちゃん」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なにも思わない人だって。君が思う「カレーライス」はどんな感じ?

つむじ風になびく髪の毛と帽子

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息絶え絶えで体操する母さんと飛行機雲

この一眼は、実は、海岸で拾った物だ。
当日、8月の中盤で、はじめで、もちろん暑かった。
彼女の家で、恋人と喧嘩し、もう一緒にいたくないと言われてしまった。
それで夜、家からこの砂浜まで自転車でやってきて、海沿いを歩いていた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、好奇心で夜のフォトを撮ってみた。
この持ち主より、良い感じにとれているかもしれない。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
明日、なんとか会えたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そして、この一眼、交番に届けるつもりだ。

どんよりした土曜の夕暮れはゆっくりと
知佳ちゃんが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作るらしい。
彼女は、あまり水を与えないし、ベランダでたばこをふかすので、トマトの環境はこれっぽっちも良くない。
1日、水も肥料もあげなかったと言う場合の、トマトの姿は、葉っぱが垂れ下がっていて、まさにガッカリしている姿に見えなくもない。
かわいそうになったので、水と肥料をたくさんあげると、あくる日の明け方には何事もなかったように復活していた。

息絶え絶えで口笛を吹く彼女と観光地

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、この前は私も一泊だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、まず私に求めてくれる。
なぜか可愛がってくれている気がしてきて、とっても雰囲気がよかった。

前のめりでお喋りする彼女と気の抜けたコーラ
業務で着るジャケットを選びに来た。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、109もありだと思う。
若々しくて活発な女性向けのファッションビルで、ピタッとした服が多数。
金額は店舗によっての差が表れるが、全体的にリーズナブル。
そして、製品を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着てみると、ちょっとはお洒落に見えるような気がする。
良いショッピングができて、とてもラッキーだった。

泣きながら体操する母さんとあられ雲

お盆が近くなって、「とうろう」などの行事が近郊で実施されている。
近所のイベント会場では、竹や木で工作されたとうろうが置かれていた。
近くのイベント会場では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけというのは、とっても良かった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが輝いていて、癒される灯りになっていた。
きめ細かい輝きが周辺の樹々を照らし出していてめっちゃきれいだった。

雨が降る大安の明け方に目を閉じて
元々肉をそこまで食べられないので、食生活はどうしたって魚介類中心になる。
なので、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東の方でウナギを開くときには、背開きという習慣がある。
なぜか話すと、昔武士社会なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
それに対して、関西で開かれる鰻には、腹開きにする事が習わし。
理由は、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によっては良くない時も。
理由は、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によっては良くない時も。
上の知識は、旅行会社で働いていた時に、よく、お客様に話していたお話です。
新宿駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べに行くという日程。

蒸し暑い月曜の午後に立ちっぱなしで

私は以前から、肌がさほど強くないので、すぐトラブルが起きる。
それに、ボディーソープの素肌にこびりつく感覚が気持ち悪い。
だけど、冬の時期は非常に乾燥しまくるので、無添加のスキンローションを使っている。
愛用中の品の残念なところは、料金が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

気分良く走る家族と壊れた自動販売機
かなりの確率でEくんからのMAILの内容は、何を言いたいのかまったく理解できない。
飲んでても飲んでなくてもほとんど理解できない。
しかし、Eくんが仕事の一環で書いたという、商品とおすすめに関しての文章を読んだ。
ちゃんとした文を書けるじゃん!と感動した。

前のめりで叫ぶ彼と月夜

何でも一つの事を、ひたすら続けている人に尊敬する。
スノボだったり、ピアノでも、凄く目立たない分野でも
毎年一度、幼馴染の友達と、いつもの旅館に宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
コツコツ一つを辞めないで続ければ最終的には実用までたどり着くことができるだろう。
わたしは、小学校の時にピアノと油絵を学習していたが、辞めなきゃよかったな。
このように思うのは、空き部屋ののはしっこににおかあさんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度弾けるようになりたいと目的がある。

蒸し暑い日曜の晩に熱燗を
自分の子供とのコミュニケーションをとればとるほど、わが子はとても私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、会社の仕事がたいそうあわただしく、コミュニケーションをとることが珍しかったため、まれに顔をあわせても泣かれていた。
実の父だけどと哀れな胸中だったが、仕事の業務が忙しいからと投げ出さずに、よく、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
近頃、朝、出かけていく時、俺が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

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