アナタが想像する「職人」と、多くの人が思っている「りんごジュース」は、もしかすると全く違うものかも。そうやって想像すると、ちょっぴり変な感じがしない?

つむじ風になびく髪の毛と帽子

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ゆったりと走る彼女と履きつぶした靴

友人の恋人であるSさんの物産会社で、定期的に和歌山の梅干しをオーダーしている。
酔うと電話をかけてくるSさんの部下でアルEくんという働き者は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合わない。
シラフの時のE君、非常にあがり症らしくそこまで多くは話してくれない。
だから、一度もE君とはじゅうぶんに会話をしたことがない。

陽気に泳ぐあの子と俺
スイーツがとても好みで、ケーキや水ようかんなどをつくるけれど、娘が育って作るものが限られてきた。
私たちがめっちゃ楽しみながら食べていたら、娘がいっしょに食べたがることは当然なので子供も食べられるケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のケーキがすごく好きなのだけれども、子供には砂糖とバターが多い物などはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

どんよりした週末の夕暮れに目を閉じて

ちかこと福岡のAbercrombie & Fitchに向かった。
心からここの洋服のコーデがお気に入り。
また、入った時の薄暗さと、充満している香りが。
1時間くらいひやかして、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私が歩道をふさいでいたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
見ると、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑って、いえいえ、と言われた。
目についたのは、彼のショップ袋。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?と質問したくなった。
次に入店した、スターバックスでチカコとその人の収入予測で盛り上がった。
ANSWERは謎だ。

雹が降った金曜の日没は友人と
その日は、沖縄本土へ働きに行った。
日差しがめちゃくちゃあつい!
ぴたっとした上着の上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広は凄い事に。
泊まり先にに入って、仕方なくLUSHの石鹸で洗った。
次の日そのジャケットはイチゴの良い香りがした。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗いたいと思っていた。

怒って走る先生と季節はずれの雪

何故か今頃任天堂DSに虜にされている。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語のゲームソフトを買っていたのみのことだった。
だけど、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
ソムリエDSやリズム天国、育成ゲームなどなど。
便利なもので、中国語講座も発売されている。
DSは、待ち合わせなどの、ちょっとした空き時間には活用できそうだ。

暑い日曜の午後は友人と
私は昔、正社員としてたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、人とチームワークを組んで何かするというのに無理だと知った。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで行うので、どうしても噂話が頻繁。
うわさを元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力が足りない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

じめじめした月曜の明け方は立ちっぱなしで

知人が昨日チヌ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、何匹しかあげれなかったらしい。
アジゴがたくさんで、チヌ釣りが難しかったらしい。
しかし外道だがイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、わけてもらって刺身で食したが非常にうまくって好みだった。
大物でおいしい魚があがったと話を聞いたら楽しみになるが、まだ行けないので今度だ。

湿気の多い火曜の午後に微笑んで
浜辺が大変近くで、サーフィンの場所としてもたいそう有名なスポットの近くに住んでいる。
だから、サーフィンをしたことがある人は大変多くいて、出勤の前に朝少し波乗りに行くという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをしに行く方々が多いので、誘われることがすごくあったのだけれど、どうあっても断っていた。
それは、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者が乗る場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

勢いで大声を出す兄さんと霧

此の程、小説を読みとおすのは少なくなったが、以前に北方さんの水滸伝に夢中になっていた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、退屈な内容で、没頭することはなかったが、北方版水滸伝を読みふけったときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
労働のなか休みや家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読破していた。
登場人物が人間くさく、雄々しい人物がものすごくたくさんで、そんなところに夢中になっていた。

前のめりで踊るあいつと夕立
一人旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメブランドや小物など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国人は見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断されるシチュエーションが多々あるとか。
自然と、韓国で販売される基礎化粧品は、成分が日本製より多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

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