「スープカレー」について、どう思っているだろうか。「弟子」って、一般的にはどう認識されているのだろうか。べつに真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

つむじ風になびく髪の毛と帽子

HOME

陽の見えない木曜の午後は昔を懐かしむ

「夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、リビングでダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭の良い男の子が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、調理場からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

熱中して跳ねる妹と観光地
仕事用でいくつかスーツに合うワイシャツを購入しているけれど、毎回チョイスするときにかなり試着する。
これくらい、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも変わってるかと思い込んでいた。
だけど、先日、ワイシャツは特注でと言っていた方がいたので、驚いた。
けれど、シャツ一枚でかっこよく見えるので、いいかもと考えた。

陽の見えない週末の朝は想い出に浸る

せがまれて、里山の竹の伐採をお手伝いしていたが、太い竹が非常にうじゃうじゃ生えていてきつかった。
山の持ち主が山の管理を両親から継いで、大きな竹がはびこりすぎて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、業務で役立てるモウソウダケが手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、急斜面の山から出すのも苦しかった。

どんよりした火曜の昼はお菓子作り
最近までなんにも存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都市部では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
確かに、他人からしたら、はみでないオムツでも小便など入っているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
かといって、子供の親だったら、入れてあげたいと思うし。
とはいえ、立場が逆だったらすごくいやだ。

ぽかぽかした大安の深夜はシャワーを

現在のネイルサロンは、バイオなど、凄く高度な技が使用されているみたいだ。
多少安くしてくれる招待状を譲ってもらえたので店に行ってみた。
かなり、カラーやシンプルさに関して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
親指だけ特別にネイルアートをしていただいて、かなり機嫌がよくなった。

どんよりした水曜の日没にゆっくりと
会社員だったころ、いまいち辞職する機会がこなかった。
どうしても辞職したかったわけではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
でも、その時、真剣に辞めると伝えた。
こんな日に限って、入社当時から少し気難しいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
話がそれて、ほとんど気持ちを知るはずもないKさんが「今の仕事、難しいよね。だけど君はあと少し頑張れるよ。」と言ってきた。
色々あったので泣きそうになった。
私は、その日の帰りに、上司に退職を撤回してもらった。

風の強い日曜の午後に外へ

鹿児島の年配の奥さんは、いつも毎日、お花を墓にあげているから、その分、生花がふんだんに必要で、草花農家も多い。
晩に、原付で駆けていると、電照菊の明かりがちょくちょく晩に、原付で駆けていると、電照菊の明かりがちょくちょく見える。
民家の明かりはめちゃめちゃ少ないかたいなかだけど、しかし、菊の為の光源はよく目にとびこむ。
菊の栽培光はちょくちょく視野にはいってきても人通りはめちゃめちゃ少なく街灯の照明もとてもわずかで、危険なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

夢中で熱弁する父さんと霧
嫌われ松子の一生という題名のテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった方もいたと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な環境にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
そこに、好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、よくわからない状態だった悩み多き私は見ている間、明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

ぽかぽかした木曜の朝は熱燗を

太宰治の人間失格を読み切って、葉ちゃんの想いも共有できるな〜感じた。
彼は人間なら誰だって抱いている感情を、大いに抱いている。
そんな部分を、自分の中だけに秘めないで、ビールだったり女だったりで、解消させる。
ラストで、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも可哀そうになってしまう。

ノリノリで踊るあの人と季節はずれの雪
わたしは、敏感肌で、ファンデはもちろん使えないし、乳液も限られている。
仕方がないので、フルーツやサプリのパワーに頼ることになるのだが、近頃摂取しているのがゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、毎日飲んでいるけれど、ちょっとは肌がつやつやになった。
なんと、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

カテゴリ