「りんごジュース」のことの本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「天ぷら」の一般的な解説とかかな。それとも、個人的な観点からの見解かな。

つむじ風になびく髪の毛と帽子

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息もつかさず跳ねる姉ちゃんと電子レンジ

笑顔って綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すように気を付けている。
一応、時と場合を見て。
しかし、周りに押し付けては良いとは言えない。
結局は、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
先程まで真剣な顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が好き!とよく言う友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

怒って跳ねる家族と読みかけの本
20歳の頃、株に関心をもって、購入しようかとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つだけで購入できるようにしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、他の人から見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

凍えそうな金曜の日没は食事を

出張営業に出ると、1週間ほど泊まり込みの場合もある。
その最中は、やる気はあるけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間の相当前に、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、帰って来た時の解放感は素晴らしい。
狂ったように遊びまわるし、深く寝るし、贅沢する。

じめじめした木曜の昼は昔を思い出す
家の前でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「シャギャァッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから下に落ちてしまった。
まじまじと観ると猫はヘビに向かって、全身の毛を逆立てて興奮しながらも牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝で追い払い、ネコを抱きかかえて再びハンモックに横になった。少年は、ネコの頭をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、風に揺られる自分の前髪の感触を楽しんだ。

ノリノリで口笛を吹く子供と冷めた夕飯

末端冷え性にかかってからは、ちょっとだけ身にこたえるけれど、結局寒い季節がフェイバリットだ。
外の空気が乾いているので、カラリとした香り、それにこたつの温もり。
冬の日差しって恵まれている気持ちにしてくれるし、一眼を持って、夜の海岸もかっこいい。
季節の空気を撮る場合は、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメでバリバリシャッターを押しまくるのが本当に趣のあるショットが発見できる。

風の無い火曜の夜に椅子に座る
さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるようだけど、活発な女友達。
愛しの旦那様と、3歳の賢治の、仲良し3人一家で、パン屋さんの向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も育児も男の子こなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?など絶対メールをくれる。
私は喜んで桃ゼリーを購入し、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

どんよりした火曜の午後にお酒を

一人の人間のおおよそが水という研究結果もあるので、水は一人の人間の基礎です。
水分補給をしっかり行い、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の鳴き声が耳に届くこの頃、いつもそこまで外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策についてマメな方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、やっぱり気にしてしまう部分ですね。
そして、誰でも気を使っているのが水分摂取についてです。
まして、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの夏の時期は少し例外かもしれません。
なぜなら、たくさん汗をかいて、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の体調も影響することでしょう。
ひょっとすると、自身で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の盛りの水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ歩く時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらすごく便利です。
一人の人間のおおよそが水という研究結果もあるので、水は一人の人間の基礎です。
水分補給をしっかり行い、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいものです。

前のめりで口笛を吹く兄さんとわたし
遠くの本家で暮らす母も孫用だといって、すごくたっぷりお手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
キティーちゃんがとても好みだと話したら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の価格が大変高くてたまげていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下の向きが存在していて面倒だそうだ。
さりとて、豊富に、作ってくれて、届けてくれた。
孫はとても愛らしいのだろう。

薄暗い金曜の夜明けに微笑んで

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
ハンバーグやスパゲッティ、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
今回は最近開店した和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

曇っている火曜の明け方は立ちっぱなしで
少年は今日、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

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