「フライドチキン」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。なにも思わない人も。アナタが感じる「無知」はどうなんだろう?

つむじ風になびく髪の毛と帽子

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悲しそうにダンスするあなたと読みかけの本

絵画や写真といった美術が大好きで、デッサンも苦手ではないのに、写真が恐ろしく苦手だ。
しかし、かつては上機嫌で、キャノンの一眼を宝物にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合ってなかったり、芸術のかけらもないアングルなので、レフがしゅんとしているようだった。
それでも、撮影や画像処理はやっぱりとても、かっこいいと思う!

雲が多い週末の明け方にお酒を
暑い時期っぽいことを特別やっていないが、仲のいい人とさ来週、コテージをかりてバーベキューを行う。
夏のお決まりだが、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、非常にたくさん準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人が多いので、活躍しないと。
なのだけれどたぶん皆でアルコールを飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

薄暗い金曜の午後はシャワーを

案外仕立てるために必要な布は金額がする。
ひとり娘が幼稚園に9月から行くので、きんちゃく袋のようなものが持っていかなくてはならないなのに、しかし、けっこう裁縫するための布が少しでも値段がした。
ひときわ、キャラクターものの裁縫するための布なんて、めちゃめちゃ金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの仕立てるために必要な布がものすごく高い。
指定のサイズのかばんがわりのものを買った方が早いし、簡単だけど、しかし、地方なので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、隣近所に販売していない。

天気の良い仏滅の夕方は冷酒を
見るためにすごく長く長く距離を歩く動物園は、夏期はめっちゃ蒸し暑くて厳しい。
知人夫婦とお子さんと自分と妻と子供ともども合同で行ったが、めっちゃ暑くてぐったりだった。
たいそう暑すぎるので、どんな動物もほぼ歩いていないしし、奥の日陰に身をかくしていたりで、非常に観察出来なかった。
次は、クーラーのきいた水族館などが夏はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

暑い木曜の昼は読書を

社員で働いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、これぞお金持ちだった。
小柄で可愛くてテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護団など設立して、頑張って活動をしているようだった。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、家に行ってみたことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見える。
先輩は、人懐っこくてきれいなシャムネコと同棲していた。

息絶え絶えで走る友人と擦り切れたミサンガ
ある大がかりな業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、私たちメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」と深く考えずに取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の先輩が促した内容が心に残っている。
「目的のために充分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
だから、みんなのように軽くとらえていて、偶然にも仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
コツコツとしっかり勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、事がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
全身全霊でその気になれましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
それから、私はそれに向けて全力をそそぎうまく収めきることができた。

曇っている金曜の明け方にひっそりと

人それぞれに、好きなものや気になるものがあると思うが、それをリサーチするのが大好き。
友人に質問してみると、お金、良い生地のランジェリー母のことが大好きとの事。
そして、男性の血管の出た手。
それと、ヨーロッパ系言語のひびき。
自分にはピントこない。
リンゴ飴、素肌の上に厚手のニット、軽い香水、声の低い男女が好きだと、伝えた。
同じように意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

雪の降る週末の日没に料理を
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具も設置していない。
そのために、扇風機と冷やしたジュースをそばに置いて過ごす。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯が止まったので「え・・・?」と、考え直し,よく見た。
気付かなかったのが、回転に支障を出しているのは、まさに自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯車は回転しだして、自分の指からは血が垂れてきた。
痛さも感じなかったが、気を付けなければと誓った。

曇っている平日の夜は焼酎を

最近、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
2人とも、私の短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行関係と観光英語なので、観光が、趣味だという生徒たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む気の合う6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私はもともとそんなに友人が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
だから、素直に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

夢中で大声を出す姉ちゃんと俺
誕生日に親友から貰った香水瓶は、優しい香りだ。
私に似合う香水をイメージして選んでくれた匂いで、小さいボトルでリボンの飾りがついていてお洒落だ。
匂い自体も飾りも大きくいっても華やかではない商品だ。
香水店にはたくさんの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはとにかく小さい。
持ち運びやすく気に入っている。
外に出る時だけでなく、働く時もカバンの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
なので、手提げの中は、同じ匂い。
いつも身に着けているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
ショップで多くの香りを試すのも好きだが、この香りが今までで最高に気に入ったものだ。

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